度付き眼鏡にもサングラスにもなるスピーカーメガネ OWNDAYS x HUAWEI Eyewear

仕事で外出するとき、ぐーたらは以前紹介したBose Framesをかけて移動中に音楽やVoicyなどを聞いています。

一方で、休日などに旅行やアウトドアに出掛けるときには、日中の日差し対策としてサングラスを着用したいのですが、度付きのメガネと度付きのサングラスの両方を持っていくのは、さすがに面倒。
ということで、その両方を兼ねてくれるJINSの「JINS Switch Flip Up」をかけています。

しばらくこの体制で満足していたのですが、最近Bose Framesの出番が減ってくることに。
BOSE Framesで外出しちゃうと、サングラス機能を諦めなくてはいけない。
音楽や音声を犠牲にしても、仕事で外出するのにも(もちろん休日に外出するのにも)サングラスをつけはずしできるJINS Switch Flip Upのほうが楽で快適なんです。正直。。。

けれど、やっぱりいつでも音楽や音声が聞こえる環境にしておきたい。AirPods持っていくの、すぐ忘れちゃうし。

そんなときに、OWNDAYSから、度付きのメガネでありつつサングラスをつけはずしできるコラボモデル「OWNDAYS x HUAWEI Eyewear」が登場。
ぐーたらにとって理想のオーディオスピーカー付き「聴こえるメガネ」が登場したので、その感動を備忘(レビュー)していきたいと思います。

 


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BOSE Frames出番が少なくなってきた理由

サングラスにならない(メガネにならない)

当然だけど、別記事でも紹介していたように、サングラスで販売されているものを度付きのレンズに変えているから、サングラスにはなりません。

度付きレンズ交換もできる!サングラス型オーディオ「BOSE FRAMES ALTO」

BOSE Framesの他にも、スピーカー付きオーディオグラス(メガネ)は販売されています。

けれど、そのどれもが、通常のメガネとして、もしくはサングラスとしてしか機能せず、OWNDAYS x HUAWEI Eyewearのように、その両方を兼ね備えるオーディオスピーカー付きメガネは存在しなかったのです。(たぶん・・)

BOSE Frames Altoは、つけ心地が少し辛くなってきた

BOSE Framesは、ノーズパッド部分がフレーム一体型になっているんですね。
なので、典型的な日本人顔のぐーたらにとっては、すぐにずれ落ちてくるんです。
苦肉の策として、モチアガール®なる、シリコン製の鼻パッドをつけてたりしていました。

また、BOSE Framesはフロントフレームからスピーカーが搭載されているテンプル部分が、無骨なつくりになっているので、顔の大きさに合わないと、こめかみあたりがきゅーっと締め付けられる感覚になったりします。
このあたり、スピーカー付きメガネの宿命とも言える部分ではあるかもしれません。(テンプルにスピーカーが内蔵されているから、顔に合わせた調整ができない)

やがて、JINS Switch Flip Upに取って代わられることに

年齢を重ねるごとに、夏の季節は特に日光による目の疲れは相当なものだったんだなと実感する今日この頃。
やはり、サングラスは欠かせない。
かといって、室内では通常のメガネとして利用したい。
だけど、通常メガネとサングラスの両方を持ち歩くのは絶対にイヤ(というか無理)

というところで、スピーカーより目の疲れ軽減を優先させることで、BOSE Framesの利用頻度は少なくなっていきますが、そこに登場したのが、OWNDAYS x HUAWEI Eyewear。

オーディオスピーカー型としては、BOSE Frameでの不満ポイントがほとんど解消されている!
そして、より一層めがねらしく、めがねとしての使い勝手が向上しています。

眼鏡ブランドOWNDAYS(オンデーズ)とは

世界で400店舗以上を展開するメガネ・サングラスの販売を行うブランド。
この会社の代表取締役である田中氏のノンフィクション小説「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」で、OWNDAYSのことは知っていましたが、近所に店舗がないというのもあって(どうしても、JINSやZoffが多かったりする)、あまり身近な存在ではありませんでした。

度数情報がわからなくても、オンラインストアで購入できる

参照元:https://www.owndays.com/jp/ja/services/online-store/frequency

下記の方法で、オンラインストアでも度付きレンズの購入が可能です。
ぐーたらは、OWNDAYSでは眼鏡を購入したことがなかったのですが、JINSの度数情報を入力して購入しました。
入力する数値項目は同じで、特に苦労もなく度数情報を入力できました。

しかも、ぐーたらは極度の乱視なので、JINSやZoff、OWNDAYSなどの「店頭で◯分で眼鏡が作れます」みたいなメガネ屋さんでも、レンズが特注になるため、基本的には2週間ほど待たされるのですが、OWNDAYSでは、オンラインで注文して OWNDAYS x HUAWEI Eyewearが届くのに、1週間もかからなかったように思います。

OWNDAYS店舗で購入経験がある人

  1. 店舗で作ったメガネと同じ度数で購入
  2. チャット・LINE・お電話でカスタマーサポートに問い合わせる

OWNDAYS店舗で購入経験がない人

  1. 眼科またはOWNDAYS店舗にて視力測定をしてから購入する
  2. レンズ交換券付きで購入してOWNDAYS店舗で度付きレンズに交換
  3. お手持ちのメガネを送って同じ度数で購入(ポストオーダー)

2のレンズ交換券付きの購入はおもしろいなぁ と思いました。
というのは、購入したフレームと明細書または保証書を、OWNDAYS店舗に持ち込むと、視力測定をした上で、最適な度数の度付きレンズへ交換してくれるとのこと。

これは、例えば、眼鏡をプレゼントする時などに、ピッタリなサービスですね。


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OWNDAYS x HUAWEI Eyewearは、スピーカー付きでいて、度付きメガネにサングラスを装着できて、まさに理想型!

ぐーたらにとって、「待ってました!」のアイテムがOWNDAYS x HUAWEI Eyewear。

聴こえるメガネ

参照元:https://www.owndays.com/jp/ja

いわゆるオーディオ付きスピーカーというジャンルでは、BOSE Framesが発売されたときに比べて、革命的な商品ではありません。

  • メガネでありながら、音楽が聴ける
  • 電話にでも出られる
  • 耳を塞がないから、運転中も安心
  • 日常生活レベルでの耐水性能あり
  • スマホアプリと連携

といった、基本的な機能は当たり前のように備えており、スマートオーディオであり、かつスマホのようにタッチ操作が可能でスマートグラスとも言えるメガネになっています。

だが、唯一他と決定的に違うのは、
オーディオスピーカー付きでありつつ、度付きメガネ兼サングラスの2Way仕様であること!(あと、鼻パッドがアジアンフィットなのが地味にうれしい!)
これは、今のところ唯一無二!
いや、もしかしたら、他にもあるのかもしれませんが、メガネブランドとして名を馳せるOWNDAYSと通信機器メーカーとして世界的に有名なHUAWEI(ファーウェイ)のコラボモデルとして販売されている安心感。

同梱物

  • メガネ本体
  • 外箱
  • 眼鏡用ソフトケース
  • 充電コンバーター
  • 説明書
  • クロス

サングラスプレートは別売り

  • サングラスプレート
  • ソフトケース

対応レンズは多彩

メガネ・サングラスブランドであるOWNDAYS(オンデーズ)の商品だけあって、選べるレンズも多種多様。
もちろん度無しも選べます。

追加料金無し

  • PCレンズ
  • カラーレンズ
  • 薄型非球面レンズ
  • ゲーミングレンズ
  • くもり止めレンズ
  • 新UVカットレンズ
  • ニュアンスカラーレンズ
  • 調光レンズ
  • 偏光レンズ
  • 遠近両用レンズ

遠近両用のメガネは、個人に合わせて作られるためオンラインストアでは購入できず、最寄りのOWNDAYS店舗でレンズを購入できるようです。

得意な分野同士でコラボした素晴らしいアイテム

OWNDAYS x HUAWEI Eyewearはフロントフレーム部分をOWNDAYS。
本体のツルやメガネフレームはHUAWEI(ファーウェイ)。
と、互いに得意な部分を分担していることで、より眼鏡らしいスマートグラスを実現し、さらに度入りレンズやカラーレンズなどとさまざまなレンズと交換できるのも大きなポイントです。

OWNDAYS x HUAWEI Eyewearは、重量感がなく、かけ心地やフィット感も最高 日本人の顔でもOK

普通のメガネのように作られているから、当然と言えば当然。
かけ心地は何の違和感もありません。

スピーカーが内蔵されたテンプルは、通常のメガネと変わり無し

スピーカー付きメガネの宿命と言うべき、スピーカーが内蔵されたテンプル部分。
もちろん、例外なくOWNDAYS x HUAWEI Eyewearも調整は不可と思われますが、外見からも通常のメガネと遜色ないテンプルになっていて、ほどよく顔にフィットするので、不快感はほぼありません。

ノーズパッド(鼻パッド)が、アジアンフィットで高くなっているのも非常にうれしいポイント。

このあたりは、メガネフレームの製造が、アジアに拠点を持つHUAWEI(ファーウェイ)であるからというのも関係しているのかも知れません。

サイズ(外形寸法)

HW2001-2S:52mm × 21mm × 156mm (ノーズブリッジを含む) 〇38.3mm(約35.7g)

HW2002-2S:52mm × 21mm × 156mm (ノーズブリッジを含む) 〇41.2mm(約36.4g)

(レンズの幅 × レンズ間の距離 × テンプルの⻑さ 〇天地の長さ)

参照元:https://www.owndays.com/jp/ja/news/huawei


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重量:軽量フレームで、重さを感じることがない

BOSE Frames Alto:46g
OWNDAYS x HUAWEI Eyewear:41g、(サングラスプレート装着時)48g
JINS Switch Flip Up:23g、(サングラスプレート装着時)36g

JINS Switch Flip Upはスピーカーユニットが搭載されていないので軽いのは当然のことです。
BOSE Framesとの比較では、サングラスプレートなしではOWNDAYS x HUAWEI Eyewearに軍配。
サングラスプレート付きでも、フィット感の良さのせいか重いと感じることはありませんでした。

アークフレームテンプル

独自のアークデザインは、耳の周りにぴったりとフィットし、 アイウェアをしっかりと固定してくれます。

伸縮性のヒンジ

伸縮性のあるヒンジは型くずれを軽減し装着性を向上させます。

デザインや見た目がスマートなので、ビジネスシーンやオンライン会議でも違和感なく使用できる

ビジネスシーンやオンライン会議でも、シーンを問わず利用できるのがOWNDAYS x HUAWEI Eyewear。
BOSE Framesは無骨でフレームが太く、テンプル部分もスピーカーを内蔵しているだけに太く、ややスマートさに欠けた印象。
このあたりは、やはり元々はサングラスをベースに作られている影響かもしれません。

左:BOSE Frames Alto 右:OWNDAYS x HUAWEI Eyewear

BOSE Frameをかけていると、気付く人は、BOSE Frameとはわからないまでも何か普通のメガネと違うぞと声を掛けられることも度々ありました。
一方、OWNDAYS x HUAWEI Eyewearは、ほんとに普通のメガネと見た目の違いはほとんど無いので、テンプル部分にスピーカーが入っているとは誰も気付かないデザインになっています。
これで気付く人は、よっぽどのガジェット好きでしょうねぇ。

左:BOSE Frames Alto 右:OWNDAYS x HUAWEI Eyewear

タイプは、スクエア型とウェリントン型の2タイプ。

スクエア型とウェリントン型では、フレームの縦幅が違うくらいで、他の差はほとんど無さそうです。
ちなみに、ぐーたらは、ウェリントン型を購入しました。

参照元:https://www.owndays.com/jp/ja/news/huawei


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実は、HUAWEIブランドからはOWNDAYSにはないハーフリム型が存在する

スピーカー付きメガネ OWNDAYS x HUAWEI Eyewearでは、HUAWEI(ファーウェイ)が販売・製造しているのはメガネフレームのみ。
ということで、HUAWEI(ファーウェイ)自ら、HUAWEI Eyewearとして、ほぼ同機能を持っているであろうスピーカー付きメガネを販売しています。

HUAWEI Eyewear 耳を塞がず快適なオンライン会議を

そして、OWNDAYSでは販売されていない、ウェリントン型ハーフリムタイプが存在します。
こちらは、サングラスプレートをつけることができませんが、スピーカー付きの普通のメガネとして利用したい場合は、こちらの選択肢もありでしょう。

HUAWEI(ファーウェイ)ウェブサイトで、HUAWEI Eyewearを購入しても、度付きレンズにするには、OWNDAYS店舗で有償交換してくれるとのこと。

Amazon.co.jp限定のHUAWEI Eyewearもあるようです。

サングラスにするには、別売りの専用SNAP LENSが必要

むしろ別売りにしてくれてた方が良い

スピーカー付きメガネ OWNDAYS x HUAWEI Eyewearでサングラス仕様にするには、サングラスプレートを別で購入する必要があります。
ただ、むしろ別売りのほうがありがたいかもと思っていたりします。

参照元:https://www.owndays.com/jp/ja/products/HWF2001Le-N

というのは、JINS Switch Flip Upはセットになっているので、万が一サングラスプレートを破損してしまったら、単体購入ができないんですね。
利用してみてわかったんですが、結構外しているときのサングラスプレートは、無防備な状態なので、いつもその扱いに神経を使っていたりします。

その点、別売りでいてくれる方が、万が一壊してしまっても、サングラスプレート(SNAP LENS)だけ購入することが出来るので安心です。(もちろん、壊れないに越したことはありませんが)

専用カバーは、JINSのようにカラビナ付きにして欲しかった

JINS Switch Flip Upは、その名の通り、パカッとフリップできるのですが、やはり多少の衝撃で元に戻ってしまいます。

JINS Switch Flip Upに付属していたケースは、カラビナ付き
これは地味に便利です。

歩いて移動したりするときで、サングラスプレートを外したいとき、このカラビナ付きのケースに入れておくと、収納に困りません。

OWNDAYS x HUAWEI Eyewearにはついてないので、このあたりは別途好みのケースを用意することで対応できますね。
JINSのケースはソフトケースですが、好みのを買うなら、より安心のハード系のケースもあります。

音声コントロールはタッチ操作

BOSEは潔く物理ボタン1つだけ という操作UIでしたが、HUAWEI(ファーウェイ)は両テンプルのタッチ操作

後述するアプリで、タッチ操作の挙動はカスタマイズ可能です。

標準の状態では、

  • ダブルタップ:再生・停止
  • スワイプ:音量調整
  • 長押し:着信拒否

タッチ操作の可能なスマートグラス的要素を取り込んでいるこのあたりは、スマートフォンやタブレットも製造・販売しているHUAWEI(ファーウェイ)ならではの機能ですね。

スピーカー本来の機能である音質・音について

音質・音の印象は、スピーカーとしては突出しているわけではない

BOSE  Framesはややこもった印象。
OWNDAYS x HUAWEI Eyewearと比べて、特に低音が強いという印象もなく同等程度
音の出力は、OWNDAYS x HUAWEI Eyewearがやや上回っている印象でクリアな音質、、、、

と、あまりオーディオ関連には疎いぐーたらにはこれくらいの表現しか出来ませんでした。

ただ、BOSE Framesでもそうでしたが、この手のオーディオスピーカーに、どれくらいのレベルを求めるかですね。
本当に良い音で聞きたいのなら、単体のヘッドフォンなりイヤフォンを購入することが良いと思います。

あくまで、音楽や音声サービスを気軽に楽しめる人向けのガジェットであることは付け加えておきます。

音の出力はBOSE Framesより勝っている印象

BOSE Framesは、屋外での騒がしい場所や、特に道路での自転車走行中は車の走行音によって、音量マックスでも聞こえにくいときがありました。
一方、OWNDAYS x HUAWEI Eyewearは、同じような環境でも、比較的聞こえにくいということが少なく、音量の出力は勝っているように感じました。

音漏れ打ち消し機能・通話ノイズキャンセリング対応

逆音波で指向性スピーカーからの音漏れを大幅に低減するそうです。
これがどれくらいの音漏れ防止に働いているかは、正直わかりませんでした😅

スマート音量調整・音漏れ防止

スターバックスの店内で、ボリューム60-70%くらいで聞いていると、体感としては「周りに聞こえてやしないか」とちょっと心配になるくらいのボリュームですが、実際にはカフェくらいの店内では(室内の音の程度によりますが)全く周りへの音漏れはありませんでした。

また、通話中、スピーカーの音量を周囲の音に合わせて自動で調整する機能も搭載されているようです。

AirPodsより自動切り替え機能が強い! マルチポイント機能(デュアルデバイス同時接続)

OWNDAYS x HUAWEI Eyewearをスマートフォン、タブレット、Mac、PCと同時に2つまで接続が可能です。

実際に、iPhoneとMacにBluetooth接続した状態で、片方ずつYouTubeを見てみたのですが、スムーズに切り替えて音声を出力してくれました。

また、MacでYouTubeを見ている時に、iPhoneに電話がかかってくるとシームレスに接続先をiPhoneに切り替えて、電話に出ることができました。さらに、電話を切ったあとは、再び自動的にMacに接続先を戻してYouTubeの音声を出力してくれました。 これにはちょっと驚きました。

Apple純正のはずのAirPods Proより、かなりスムーズに切り替えてくれました。

Mac – AirPods Pro間では、OSレベルで自動切り替えの機能を持っているにもかかわらず、意図せずにどちらかのデバイスに接続が奪われることがよく起こりますが、OWNDAYS x HUAWEI Eyewearは、その辺りのストレスがほとんどありません。
ただ、この機能は、常に2箇所にBluetooth接続したままの状態だからなしえることだと思いますが、このあたりバッテリーの持ち時間に影響しないか という懸念点はあります。 ちなみに、これらは、Android/iOS/Mac/Windowsで対応しています。

その他の機能

物理ボタン、電源ボタンがない 着脱を自動検知してくれる

BOSE Framesは、メガネを逆さにおくことで、電源オフになりました。
眼鏡を外した瞬間に音楽が止まります。逆にめがねをかけると自動的に電源がオンに。つけている間は、
BOSEは5分ほどで電源が自動的に切れます。

OWNDAYS x HUAWEI Eyewearでは、顔からメガネを外すと、自動的にスリープ状態(?)になりますが、iPhoneとは接続されたままの状態になっています。
外したままの状態で、2,3分後、スマートフォンとの接続が切れ(Bluetooth接続も切れ)電源オフに。
再びかけ直すと、自動的にスマホに接続されるようになっています。

ただし、一度 OWNDAYS x HUAWEI Eyewearを付属のコンバーター充電してから、かけ直そうとすると、自動的に充電が入らず、iPhoneで言うと、Bluetooth設定から接続(「HUAWEI Eyewear」をタップするだけ)する必要がありました。

耐水レベルは日常生活に十分なIPX4

国際規格であるIPX4を装備しており、日常生活における汗や雨などの内部侵入を防いでくれます。

充電は専用ケーブルで急速充電対応 約6時間の音楽連続再生

マグネット式ですが、両テンプルの先端に両方差し込まなくては充電できません。
USB-Cで充電出来るようにしてくれれば、充電コンバーターが不要になるのになぁ と思いつつ、このあたりは防水性能の兼ね合いもあるのでしょう。
もちろん、充電コンバーターの元はUSB-Cになっています。

10分間の充電で、最大1時間の通話または 80分の音楽再生が可能と、急速充電に対応しています。

■ 持続時間
音楽連続再生:約6時間 / 連続通話:約4.5時間
■ 満充電時間
約85分

専用アプリで、タッチ操作をカスタマイズできる

買ったときの状態では、
OWNDAYS x HUAWEI Eyewearの本体では、どちらのテンプルも
ダブルタップ:再生・停止
スワイプ:音量調整
くらいしかできませんが、専用のアプリをインストールすることで、タッチ操作のカスタマイズが可能になります。

左右のテンプルの
ダブルタップを
・音声アシスタント起動
・再生/一時停止
を選べたり、

スワイプ操作を、
・前の曲/次の曲
・音量を調節

できたりします。
このあたりは、タッチ操作方式のため、BOSE Framesより非常に柔軟であります。

結論:メガネxサングラスxスピーカーとして、OWNDAYS x HUAWEI Eyewearは最高でした!

もはや皆まで言う必要はありません。
BOSE Framesのいわゆる“スピーカー付きメガネかけています”感を解消し、フィット感やつけ心地も普通のメガネを遜色なし
その上、プレートひとつでサングラスにも早変わり
ぐーたらが今持っているアイテムの良いとこ取りを完璧にこなしてくれたOWNDAYS x HUAWEI Eyewear。
しばらくメガネに悩むことはなさそうです。

あ、ひとつあった。メガネの充電忘れには気を付けないと。


メガネのOWNDAYSで「初回購入時1,000OFFクーポン」がもらえる紹介コード

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https://www.owndays.com/jp/ja/invite-code/TQSH04

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