宿題が捗る!?話題のIoT文具「宿題やる気ペン」で小学1年生のやる気は出たのか!?

ダラダラしがちな小学1年生の娘。
毎日ガミガミと言わないといけない親の悩み。
なんとかやる気を出せる方法がないか と思っていたら、
ちょうど「宿題やる気ペン」なる、ドンピシャネーミングの商品が発売されるではありませんか。
果たして、
親の悩みを解消できるのか!?
ダラダラしていた娘はやる気を出すことが出来るのか!?
この度、はじめて娘が利用することになったので、そのリポートとなります。

小学1年生のやる気に火を付けたい!

小学1年生になる娘がいるぐーたら。
ちょうど夏休みに突入して、たくさんの宿題を持って帰ってきました。
その上、くもんと英語の習い事の宿題と、盛り沢山
自分が同じ年齢だった時、そんな忙しくしてたっけな と思い返します。

小1の娘にとっては難しい問題なんかもあって、一度くじけてしまうと、ダラダラし出してしまいます。
一度そのモードに入ったら、復活ささえるのは至難の業。

妻と困ったな と話していたら、
ちょうど「宿題やる気ペン」なるIoT文具が目に入りました。

そして、そんなわかりやすいネーミングに釣られてしまうぐーたらもどうなんだ と自分でツッコミをいれたくなりますが、これも「ガジェット」だと勝手に認定して、発売直後にポチり。
(発売直後すぐに売り切れになりましたが、現在では在庫は復活しているようです。2019/7/26現在)

【コクヨ公式】かきたくなる。ほめたくなる。しゅくだいやる気ペン

いつもの鉛筆に付けるだけ。勉強への取り組みを分析して見える化します!子どもはかきたくなる。親はもっとほめたくなる。家庭学…

開封

思いのほかコンパクトな印象
(えんぴつに取り付けるのだからそりゃそうか)

 

 

内容物

  • 本体
  • 説明書
  • スタートアップガイド
  • やる気パワー量のカード
  • マイクロUSBケーブル

 

KOKUYOのロゴに、「こくよ」と刻印。
小学生向けガジェットらしいデザインになっています。

 

やる気パワー量カードは、
本体の光る色によって貯まっているパワー量がわかる目安表。
後述しますが、アプリも含めて、単純だけど、わかりやすいゲーム性が随所にちりばめられています。

 

アプリで初期セッティング

このあたりは、アプリをダウンロードして進めて行くのみ。
文章も漢字の含まれる内容になっていて、保護者が操作するパートのようです。
ちなみに、iOS専用で、Android非対応です。

 

ペンをかざしてペアリング

 

 

小1の娘が実際にアプリを触っていきます!

RPG要素を醸し出します。

 

 

宿題やる気ペン 実際に使う

さっそく公文の問題を解きはじめます。

電源スイッチを入れた当初は、しろランプ[やる気パワー量:0]でしたが、
うすみどり[やる気パワー量:1]に。

 

次第にみどり[やる気パワー量:2]に変化。

 

きいろ[やる気パワー量:3]に!

 

さらに、さらにさくらいろ[やる気パワー量:4]に!

 

やる気パワーを溜める

やる気パワー溜めるには、やる気ペンを逆さにして、スマホの上にかざします。

 

すると、
やる気を注がれた、やる気族(このキャラクターたちの種族名)の頭に、リンゴが!!

 

リンゴがゲットできました!

 

やる気の庭と呼ばれる双六のようなゲームが用意されていて、
やる気族は、手に入れたりんごの数だけ、進むことが出来ます。

 

そして双六を進んで行くと、さらにアイテムゲット!
やる気パワーをもらったやる気族は、アイテムを作り出す能力を持っているのだそう。

 

そして、アイテムを増やすことで「やる気の庭」を完成させることがゴールのようです。

 

しばらく経つと、いつの間にか、6マスも進んでいました。

 

 

やる気の記録

時間にして、45分。
やる気ペンを使っている間、時間を計測してくれているようです。
そして、「確認マーク」を付けることで、

 

やる気の記録がなされます。
こうやって、目に見えて「やった」感が出るのは良いですね。
これ、大人にも使えたり??

 

ちなみに、ユーザ切替が可能になっているので、複数人の記録を取ることも可能のようです。
兄弟や親子で利用するシーンに持ってこい!

 

やる気ペンを使った結果は!?

宿題やる気ペンを使って作業をすると、しっかり記録してくれます。
こうやってなにか物事をミエル化することは、大人の仕事の世界でよく言われることですが、子供でもこうやって視覚化されると、わかりやすくて・さらになにか”貯まっていく”カンジがゲームっぽくて、とても楽しいようでした。

親がガミガミ言って宿題をこなす というのも考え物なので、このアイテムで自発的に学習を楽しめるサイクルができれば良いなと思っています。

まだ初日なので、正直いつまでこの楽しみを持って続けてくれるかは不明ですが、学習することうまく習慣化させるための取っ掛かりとしては非常に良いアイテムだったと思います。

その後 3ヶ月間使ってみて・・・ 2019年10月24日更新

3ヶ月やり続けて、順調に「やる気」を出してくれているようです。
夏休み明けからは、習い事などで忙しく(小学生!!)、ちょっとペースは落ちていますが、宿題をやるためのトリガーになっていることは間違いないようです。

1つのステージをクリアして、おうちの人がチェックすると、スペシャルアイテムがもらえる!

 

「やる気の庭」はたくさんあって、まだまだステージがあって、ゲーム感覚が続きます。このままやる気を出し続けてくれたら良いのになぁ。