見守り時計myFirst Fone R1をほぼ月額無料SIMで使いたい

子供見守り腕時計スマートウォッチOaxisのmyFirst fone R1(マイファーストフォン)の盛り沢山な機能と、子供と子育て世代の親におすすめなのは別の記事で紹介しています。

子供見守りは通話できる腕時計myFirst fone R1 GPS搭載!

腕時計スマートウォッチOaxis myFirst fone R1(マイファーストフォン)は、スマホと同じように、電話通話・ビデオ通話やメッセージ送信が可能です。
それには、スマートフォンと同じように、SIMカードが必要になってきます。
当記事では、スマートウォッチOaxis myFirst fone R1(マイファーストフォン)を利用するための通信サービス(SIMカード)の紹介、そしてそれらをできるだけ安く・できれば無料、月額がかからないで利用したいという試みを備忘(レビュー)していきます。


下記リンクから公式サイトからの購入だとクーポンディスカウントされます
2022年8月31まで ¥20,680 ¥16,980

oaxis公式サイトはこちらから

サイトにアクセスしたら、メニューから「見守り時計」>mfFirstFone R1 を選びます

2022年3月30日に後継機である、myFirst Fone R1sが予約販売が開始されています!

新規機能として、

  • IPX8防水
  • アニメーション文字盤
  • カスタマイズできるリマインダー・アラーム
  • 心拍数モニター
  • 2倍速いCPU
  • バイブレーション

最新のApple Watchののように手を挙げることで、文字盤が点灯するジェスチャー機能、ある程度水没しても機械部に浸水を防ぐIPX8など、確実なスペックアップ。


 

Oaxis マイファーストフォンでのSIMカード(nanoSIM)の検証

公式推奨の

  • 格安SIMのIIJmio
  • BIGLOBE(ビッグローブ)(2022年3月8日現在 表示がありませんでした)
2022年3月8日更新
公式ウェブサイト(2022年3月8日時点)には、下画像のように利用いただけるSIMカードとして記載がありました。

 

があるとはいえ、実は他の会社のSIMでもいけるんじゃないの?

だって、povo2.0だったり、楽天モバイルだったり、料金的にお得な会社はあるのだから、できれば、月々のランニングコストは減らせるに越したことないですものね。
ということで、手持ち・または新規契約して、様々なSIMカードを実機検証してみました。価格などは、2021年11月現在のものです。

太字が、各社の違うところで、それ以外は同じです。

↓ 月額850円〜 IIJmio申し込みのページへ
(2GBプランは月額850円〜)

2022年10月いっぱいは、6ヶ月間 月額500円・SIM2GB+5分かけ放題がついたプランが登場

 

格安SIMのIIJmio(2GB 850円税込)

myFirst fone R1(マイファーストフォン)を提供しているOaxis Japanが公式推奨しているだけあって、フル機能が利用できます。

電話:
親→子 ◯
子→親 ◯
ビデオ電話(3分間まで その後4分間はビデオ電話ができない)
親→子 ◯
子→親 ◯
位置情報
取得 OK
その他の機能(メッセージ、GPS位置情報捕捉、SOS機能など)
利用 OK


電話通話の時は、親のスマホには通常の電話のように着信するんですね。
ビデオ通話の場合は、プッシュ通知 のみなので、電話着信のように鳴り続けてくれません。
確実に子どもからの電話を受け取りたいときは、Oaxis Japanが推奨しているIIJmioのSIMカードが安心ですね。

 

↓ 月額850円〜 IIJmio申し込みのページへ
(2GBプランは月額850円〜)

2022年10月いっぱいは、6ヶ月間 月額500円・SIM2GB+5分かけ放題がついたプランが登場

LINEMO(3GB 990円税込)

電話:
親→子 ×(着信はするが通話ができない。)
子→親 △(TONEモバイル(050番号)とは通話が可能)
ビデオ電話(3分間まで その後4分間はビデオ電話ができない)
親→子 ◯
子→親 ◯
位置情報
取得 OK
その他の機能(メッセージ、GPS位置情報捕捉、SOS機能など)
利用 OK

楽天モバイル(1GBまでならほぼ無料)

電話:
親→子 ×
子→親 ×
ビデオ電話(3分間まで その後4分間はビデオ電話ができない)
親→子 ◯
子→親 ◯
位置情報
取得 OK
その他の機能(メッセージ、GPS位置情報捕捉、SOS機能など)
利用 OK

ただし注意が必要かもしれません。
楽天モバイルでは、楽天回線とパートナー回線と2つの回線が存在します。
パートナー回線は、楽天が提携しているauの回線を利用している というもの。
下記ページは、楽天モバイルのサービスエリアを示すもので、楽天回線とパートナー回線をしめすものです。

楽天モバイル 通信サービスエリア

当然、楽天回線エリアでは利用可能でしたが、パートナーエリア回線では検証ができていません。
パートナー回線エリアでの状況は、検証出来次第追記いたします。
もし、主な活動地域が、パートナー回線エリアにあるかたは、楽天モバイルを選択するのは慎重になった方が良いかもしれません。

2022年4月11日更新 公式サイトに以下の記述がありました。
現状、ぐーたらは利用できていますが、先述のように確実に通信できるものではないので、選択される際は、慎重になったほうが良いでしょう。

Band3(1.7GHz)以外、データ通信ができません。

2022年5月13日更新
楽天モバイル 0円利用が廃止されることが発表されました。
これは非常に残念。。。
これで「ほぼ無料」と言えなくなってしまった。。。
Rakuten Group, Inc.

楽天モバイル株式会社(以下「楽天モバイル」)は、月額最大2,980円(税込3,278円)でデータ使い放題はそのまま、楽天…

↓ 楽天モバイル申し込みのページへ


HISモバイル(月額198円(税込)〜)

実際には検証出来ていませんが、2022年3月8日現在 Oaxis Japanが利用できるSIMカードとして記載があるので、通話も可能であることでしょう。

IIJmioに比べて、1GBから始められ、月額料金が抑えられるのが特徴です。
1GB追加ごとに課金されるようです。

2022年5月19日更新

音声通話機能付きで、新プラン月額290円〜(データ通信のみ198円〜)始められるプランが開始されました!

Oaxis Japanが推奨しているSIMカードに含まれるHISモバイル。

音声通話機能付きで月額290円〜、データ通信だけでも198円〜 と
楽天モバイルの0円廃止が決まった今、選択肢の第一候補となりそうです!

2022年5月22日更新

実際にHISモバイルの音声通話付きSIMカードが届き、myFirst fone R1(マイファーストフォン)挿したところ、スマートフォンからの着信の応えられるようになりました!

HISモバイルのSIMカード

これで、楽天モバイルの無料期間が終了したときの第一候補としてベストなSIMカードになりそうです!
ぐーたらはもちろん明日からHIS Mobileです!

利用シーンによっては、データ通信のみのプラン(月額198円〜)にして、ビデオ通話で利用するのもアリかと思います!

音声通話SIM比較表

参照元:HIS Mobile

↓ データ通信のみ月額198円〜、音声通話付き月額290円〜
HISモバイル申し込みのページへ

HIS Mobile

Yahooモバイル(3GB 税抜 900円/月 家族割引適用時・2回線目以降)

実際には検証出来ていませんが、2022年3月8日現在 Oaxis Japanが利用できるSIMカードとして記載があるので、通話も可能であることでしょう。

家族割りの適用などが得られるようですね。

↓Yahooモバイル(3GB 税抜 900円/月 家族割引適用時・2回線目以降)申し込みのページへ

povo2.0(基本料金0円)

電話:
親→子 ×
子→親 ×
ビデオ電話(3分間まで その後4分間はビデオ電話ができない)
親→子 ◯
子→親 ◯
位置情報
取得 OK
その他の機能(メッセージ、GPS位置情報捕捉、SOS機能など)
利用 OK

TONE MOBILE(動画視聴以外はギガが減らない 825円税込)

電話:
親→子 ×
子→親 ×
ビデオ電話(3分間まで その後4分間はビデオ電話ができない)
親→子 ◯
子→親 ◯
位置情報
取得 OK
その他の機能
利用 OK

各社SIMカードの検証・メーカーOaxis Japanの推奨は?

IIJ・HISモバイル以外は、総じて、電話回線は有効にならないが、それ以外のデータ通信はOKとなります。
やはり、myFirst fone R1(マイファーストフォン)を提供しているOaxis Japan(メーカー)が推奨しているだけありますね。
その他のSIMカードも利用できるようですが、音声通話はNGでした。

ちなみに、Oaxis Japanが提供しているSIMカードもありますが、こちらはデータ専用とのこと。つまり楽天モバイルと同じ状況となるので、今回の土俵には上げませんでした。

Oaxis Japan指定・動作確認済みのSIMカードはこちらから参照

Oaxis Japan

4G myFirst Fone R1よくある質問です。2021年4G対応の新機種の「myFirst Fone R1(マイ…

povo2.0 のトッピング無しで月額無料は可能か!?

なんとか月額無料で利用できないか の急先鋒、povo2.0。

実際には、通信量が制限されているので、ビデオ電話でも繋がるは繋がりますが、ほとんど通話はできない状態
メッセージのやりとりや、GPSによる位置捕捉は行えています。
やはりデータ量が多い通信は難しいので、トッピング無しの運用はあまり実用的ではないかもしれません。

povo2.0で、小まめにトッピングを駆使して料金を最小限に抑える方法として、データ追加1GB(7日間)で、必要な時にトッピングを付けるやり方。
もしくは、1ヶ月途切れなく利用しようとすれば、「データ追加3GB(30日間)[990円]」
もありますが、前者は面倒だし後者はそれだったら公式推奨のHISモバイルを利用する方が良いですよね。

腕時計スマートウォッチ マイファーストフォンで利用するためのSIMカードの選択肢

月額無料での利用を目指してきましたが、楽天モバイルの無料プランが廃止になり、また、povo2.0のトッピング無しが実用的ではないことがわかりました。

次に、どれだけ安く月額料金を抑えられるか というポイントを検討していきます。

選択肢1. データ通信のみ198円〜、音声通話付き290円〜の HISモバイル を利用する

Oaxis Japanが推奨しているSIMカードに含まれるHISモバイル。
つまり電話もできて、かつ価格的にはIIJmioよりリーズナルブル。

そして、2022年5月19日から利用できる新プランが、電話もできて290円(税込)とのこと。
ただし、データ容量100MB未満とのことなので、このあたりが利用に仕方によってどう転ぶかは、実際に使ってみないとなんとも言えないところ。

ただ、先述の表を参考にすると、仮に1GBや3GB使っても、IIJmioより安くなる計算なので、やはり候補の最有力として考えられます。

また、データ通信のみプランは、月額198円〜(100MBまで)とのことで、ビデオ通話のみの使い方でも非常にリーズナブルに利用できます。

2022年5月22日更新

HISモバイルのSIMカードを挿してみたら、IIJmio同様、myFirst fone R1(マイファーストフォン)からの発信・myFirst fone R1(マイファーストフォン)着信、親のスマホへの着信・スマホからの発信ができることを確認できました!

これで、myFirst fone R1(マイファーストフォン)で使用するSIMカードとしては、一択と考えても良いのではないでしょうか。

HISモバイルのSIMカード

↓ データ通信のみ月額198円〜、音声通話付き月額290円〜
HISモバイル申し込みのページへ

HIS Mobile

選択肢2. 格安SIMのIIJmioを利用する方法

面倒な手間は一切省くという点に加えて、IIJmioのギガプラン 2ギガプラン[850円(税込)]を契約することで、いらぬ手間が省けて、音声通話を含めてmyFirst fone R1(マイファーストフォン)のフル機能を利用できます。
即座に電話で話したい という親御さんには、格安SIMのIIJmioは最適です。
ちゃんと通話も出来て、電話(スマートフォン)として通話ができました。

HISモバイルが音声通話付きで月額290円〜プランを出してきたので、最有力候補はそちらに譲るものの、1992年創業・2012年回線サービス開始の老舗IIJmioの安心感はあります。(HISモバイルは創業2018年)

↓ 月額850円〜 IIJmio申し込みのページへ
(2GBプランは月額850円〜)

2022年10月いっぱいは、6ヶ月間 月額500円・SIM2GB+5分かけ放題がついたプランが登場

選択肢3. 楽天モバイル[Rakuten UN-LIMIT VI ]を利用する方法(ただし2022年6月まで)

1回線目だけ という縛りはあるものの、1GBまでは無料で という他社にはないシステム!
今回のmyFirst fone R1(マイファーストフォン)での利用シーンとしては、動画を見るわけでもなくゲームをするわけでもなく、1GBでも十分な容量。そしてほぼ無料!!
ぐーたらは、子供が2人いるのですが、2人にmyFirst fone R1(マイファーストフォン)を持たせるとしたら、
ぐーたらの楽天アカウントで1回線、妻の楽天アカウントで1回線 とすれば、実質月額料金がほぼ無料となる計算。
ただし、先述のように

Band3(1.7GHz)以外、データ通信ができません。

とあるので、選択される場合は慎重になった方がよいでしょう。

ただし、先述のように、楽天モバイルは0円プラン廃止を発表しました。
これで、2022年7月以降は、楽天モバイルは選択肢からは外れそうです。。。

↓ 楽天モバイル申し込みのページへ


 

結論:2022年6月までは、月額無料で利用できる楽天モバイル[Rakuten UN-LIMIT VI ]だが、7月以降はHISモバイル!

さまざまなSIMカードを試してみましたが、
ぐーたらとしては、最初povo2.0で無料利用できるのではないかと考えていたのですが、やはりトッピング無しではほとんど使い物にならなかったのと、トッピングを利用しても、それだとIIJmioを利用しているのと変わらないくらいの料金になってしまうので断念。

一方、楽天モバイル[Rakuten UN-LIMIT VI ]は、1GBまではほぼ無料というのが、腕時計スマートウォッチOaxis myFirst fone R1(マイファーストフォン)を利用するにはピッタリのプランであることを再確認しました。
ここで、最初から”ほぼ”無料と言っているのは、電話リレーサービス料 1円、ユニバーサルサービス料 3円なるものがかかってくるらしく、完全無料ではありませんが、もう完全無料とほぼイコールでしょう。(2021年12月現在、3ヶ月無料サービス期間中はこれらの料金もかかりません)

2022年5月13日更新

繰り返しになりますが、
ただし、先述のように、楽天モバイルは0円プラン廃止を発表しました。
これで、2022年7月以降は、楽天モバイルは選択肢からは外れそうです。。。

HISモバイルの データ通信のみ198円プラン or 音声付きプラン290円プランが最有力候補

2022年5月22日更新

  • HISモバイルが月額290円〜プランを開始したこと
  • 楽天モバイルの0円プランが廃止されたこと

で、選択肢が逆に1つに絞られた形になりました。

実際に月額290円〜の音声通話付きSIMカードを挿して検証したところ、電話着信・通話が可能であることが確認できました。

今までIIJmioが第一候補だったのが、楽天モバイルの0円プラン廃止も相まって、どんな使い方でもHIS Mobile最有力で間違いなさそうです!

データ通信のみでも月額198円〜。
使い方によっては、データ通信のみを選んでも良いかもしれません。

↓ データ通信のみ月額198円〜、音声通話付き月額290円〜
HISモバイル申し込みのページへ

HIS Mobile

ただ、IIJmioは、回線サービス開始が2012年(HISモバイルは創業2018年)とサービス提供の年数が長い安心感みたいなものはあったりします。(これは個人的所感)

↓ 月額850円〜 IIJmio申し込みのページへ
(2GBプランは月額850円〜)

2022年10月いっぱいは、6ヶ月間 月額500円・SIM2GB+5分かけ放題がついたプランが登場

これで、どこに行くにも大体の場所を把握出来るし、ストレスなく通話・連絡が取れる点で安心できます。ただし、電池切れには要注意。子どもが帰宅したら、小まめに充電することを励行しましょう。
なお、Oaxis Japan推奨のSIMカード以外は、動作保証がされているわけではないので、SIMカードを選択するのはあくまで自己責任でお願いたします。


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2022年8月31まで ¥20,680 ¥16,980

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2022年3月30日に後継機である、myFirst Fone R1sが予約販売が開始されています!

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  • IPX8防水
  • アニメーション文字盤
  • カスタマイズできるリマインダー・アラーム
  • 心拍数モニター
  • 2倍速いCPU
  • バイブレーション

最新のApple Watchののように手を挙げることで、文字盤が点灯するジェスチャー機能、ある程度水没しても機械部に浸水を防ぐIPX8など、確実なスペックアップ。


 

 

mtFirst fone R1の詳しいレビューはコチラから

子供見守りは通話できる腕時計myFirst fone R1 GPS搭載!