GoPro HERO9 Blackに三脚を直接つけられるアダプター

GoProと言えば、特徴的なマウントシステムがありますが、これは通常の三脚に付けるには、三脚穴のついた受けマウントが必要になります。
GoPro HERO8 Blackから、本体側のフィンガーが、折り畳み形式に変更されましたが、基本的なマウントシステムの考え方は変わらず。
三脚(1/4インチ穴)に直付けできたらなぁと思っていたところ、おすすめのアイテムがありました!

今回は、そのアダプター(インターフェイスベース)を備忘したいと思います。

GoPro用アダプターの同梱物

GoProに三脚を直接つけられるアダプターの外箱

GoProに三脚を直接つけられるアダプターの同梱物

  • 1/4インチサイズ穴付きのフィンガー本体(アルミニウム合金)
  • 取付ネジ
  • 取付ドライバー

になります。
フィンガー自体は、元のフィンガーとほぼ同等のつくり。

GoProに三脚を直接つけられるアダプター本体

 

フィンガーを畳んだときに、本体にピッタリとくっつく(収納される)ように、マグネットも内蔵されています。

アダプターのマグネット部

 

ネジが同梱されていますが、元のフィンガーに取り付けられていたネジを使えば、同梱されているネジは使わなくて済みます。

4箇所のネジを外して、フィンガーを付け替えます。

GoProアダプターの4つのネジ

三脚に直接取り付けた場合

取付部分が非常にスッキリしていますね。

GoProを三脚に直接取り付けた状態

通常のマウントに取り付けた場合

通常のマウントに取り付けるのにも問題なし。

GoProを通常マウントに直接取り付けた状態

まとめ:デュアルマウントは、スッキリ取り付けやすく非常に使いやすい

エクストリームスポーツなどハードな場面では、本来のマウントで取り付けるのが安心ですが、気軽にVlogなど撮影したいとき、さっと手持ち三脚などに取り付けられるのは、非常に便利だと思いました。